あかちゃんいついて、いろいろ

あかちゃんの時、特に新生児期によくある症状

☆鼻汁、鼻づまり

鼻がふがふが言う事がありますが、機嫌がよくて母乳やミルクが飲めていれば、すぐに医療機関を受診するような心配はいりません。

 

☆目やに

涙の排水溝(鼻涙管)が細いので、目やにが出やすいです。多くは丁寧に拭くだけでよくなります。泣かなくても涙がたまる、充血している、目やにの量が増えるようなら、小児科や眼科の受診をお勧めします。

 

☆しゃっくり

しゃっくりがでるとなかなか止まりませんし、苦しそうに見えるので心配ですが、しゃっくりは徐々に出なくなります。

 

☆溢乳(いつにゅう)

授乳後1時間くらいまでのあいだに、母乳やミルクを吐く事があります。機嫌がよく、その後も母乳やミルクをよく飲みようであれば心配いりません。生まれたばかりのあかちゃんは、胃から食道に胃の中の者が逆流しやすい特徴があるからです。月齢が上がってくれば軽快します。

噴水様に吐いたり、ぐったりしたり、便が出なくてお腹が張っているときは、医療機関を受診して下さい。

スキンケア

☆あぶらっぽい皮膚に対して

生後3~4週間は、顔などに湿疹が出やすい時期です。脂っぽい皮膚はせっけんをよく泡立ててやさしく丁寧に洗ってあげてください。

 

☆おしり

おしっこやウンチの刺激で、皮膚がかぶれる状態です。オムツはこまめに変えてください。赤くなってしまったら、おしり拭きなどでこすらないようにお湯で洗い流す方法があります。医師に処方された軟膏がある際は、おしりをきれいにしてから塗ってください。

~赤ちゃんと過ごしているお母さんへ~

お母さん、
「赤ちゃんが泣きやまない…オムツも換えたし、ミルクもあげた。もう1時間くらい抱っこしている。どうしていいか分からずお母さんも一緒に泣いちゃった。」
という経験ありませんか?

でもね、赤ちゃんはどうしても泣いちゃう時期があるんです。

『パープル・クライング(PRPLE Crying)』
 を知ってますか?

『パープル・クライング(PRPLE Crying)』
とは、これは赤ちゃんがよく泣く時期の事です 。
日本語では「赤ちゃんの泣き声期」と呼ばれています。

『パープル・クライング(PRPLE Crying)』について、「あかちゃんと過ごしているおかあさんへ」というタイトルの場所に詳しく記載してあります。

もしよかったらご覧になってください。